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2006年06月19日

つるわ さぬき市津田町鶴羽(一般店)

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モチモチした歯ごたえが独特です!
JRの鶴羽駅のすぐ近く、その名も「つるわ」です。

野遊び屋への行き帰りで、絶対に前を通っていて、
店構えと看板のパッとしない感じが、(←お店の方スイマセン)
いつも気にはなっていましたが、行ったのはこの時が初めてです。

入ってみると、小柄なおばちゃんが優しい笑顔で迎えてくれてホッとしました。
注文したのは、「生しょうゆうどん(温)」で、うどんのモチモチ感が凄くて、
薬味の生姜がよく効いていて、暑い夏でもサッパリ食べられます!

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うどん屋さんは、入ってみなきゃ分かりませんね。

最近僕は「香川のうどん屋は、店構えじゃ判断できない」と思うのです!
入る時にはドキドキしても、結果的に「美味しかった!」となるお店が、
香川には実に多いです!

皆さんも「少しの好奇心」さえ持っていれば、さぬきうどんを満喫できます!

DATE:つるわ(一般店)


住所:さぬき市津田町鶴羽1253-1
TEL:0879-42-5333
営業時間:10:00〜16:00
定休日:木曜日
駐車場:約10台

アクセス:国道11号線を、野遊び屋(東かがわ市)から高松方面へ。
JR高徳線 鶴羽駅を過ぎてスグ。野遊び屋から車で4分

かけうどん300円、月見うどん350円、生しょうゆうどん(温・冷)400円

松浦雅峰

2006年06月14日

オリーブ/小豆島

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意外と知られていないのが小豆島のオリーブ。

オリーブを知っていても「ふーん、オリーブオイルね」
程度の認識では勿体無いです。

縁あって、小豆島の「井上誠耕園」と言う農園へ連れて行った貰いましたが、
今まで口にしていたオリーブオイルとは、全く別物のオリーブオイルがありました。


明治の時代、当時の農商務省がオリ−ブに興味をもち、ぜひ日本国内でも栽培できないものかと三重県、鹿児島県、香川県(小豆島)の3県を指定して試験栽培を開始しました。

5年後、香川県(小豆島)のオリ−ブだけが6月の初夏に真っ白い小さな花をつけ、秋には少しばかりの実を収穫することができました。

これが日本のオリ−ブの幕開け、小豆島のオリ−ブ産業のはじまりとなったそうです。


小豆島から高松や東かがわへ戻ると、結構あちこちの庭先にオリーブの木がある事に気が付くようになりました。オリーブオイルがマイブームとなってます。


オリーブオイルがネットで買えます!


■松浦雅峰

2006年06月11日

アクイスタオル

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旅行に持っていく荷物、タオルは欠かせないアイテムの一つです。

手ぬぐいなどもコンパクトで便利な「タオル」として活用しますが、
ふわふわのタオルの魅力には叶いません。

しかし、一度水を吸うと乾きにくいコットンは、
アウトドアや旅先では少々厄介で、
生乾きのままだと、臭いも気になってきます。


アウトドアや旅ではコンパクトで速乾性のあるタオルが重宝がられ、
「速乾性タオル」という物が各社から発売されています。


私のオススメは「アクイスタオル」

アクイテックスというマイクロファイバーで出来ていて
表面は細かく波状で、立体的に編まれています。


この波状の表面が柔らかい肌触りを作っているんですが
同時に、この編み方によって表面積が広くなるので、
水もよく吸うし(コットンの5倍の吸水力)乾きもまずまず。


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Mサイズ 40×75cm、Lサイズ 50×100cm。(写真はLサイズ)


お買い求めは、弊社野外道具屋ドットコムにて!
http://yagaidouguya.com/?mode=cate&cbid=49036&csid=1

魚(ぎょ)っとするマップ

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香川のうどん屋巡りは、まだまだ人気のアトラクションらしい。
「昨日は3件、今日はこれから2件、夜もうどん」

なんて話を野遊び屋へ遊びに来る方からもよく聞く。

でも、

確かにうどんもいいけど、お魚天国香川に来て、夕食までうどんはどうかな〜、
という気がしなくもない。

断言したいのは、香川の食はうどんのみにあらず。
魚だってめちゃくちゃうまい。

「天然の生簀(いけす)」って別名があるぐらい、

瀬戸内海は季節ごとにうまい魚に事欠かないのだ。
折角の旅の夜、夕食は瀬戸内の海の幸で一杯、はいかがだろうか?

そこで、「魚(ぎょ)っとするマップ」。

季節ごとの旬の魚や、魚料理のおいしいお店を紹介している。

ジャンルも漁師さんが営む気さくな食堂から、ちょっと気どった料亭まで。
小さいスペースではあるけれど、地図と一人当たりの予算が載っているのが
旅行者には嬉しい。
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香川の観光というと、何かにつけてうどんが前面に出されるが、
そんな中での「魚っとするマップ」、いい意味の番狂わせみたいで、
手にした時は個人的にちょっと嬉しくなった。

個人的にネーミングはなかなかだと思うのだけど、、、


「魚っとするマップ」は高松市インフォメーションプラザ(JR高松駅前)はじめ、
主な観光案内所で入手可能。勿論、野遊び屋でも入手可!

2006年06月09日

しろとり動物園 東かがわ市松原

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こじんまりした個人経営の動物園で、動物達が近いです!
凄いインパクトで、コレまでの動物園の常識を覆されます。

質素な料金所と、動物園独特の香りが、
「ここは東南アジア?」なんて思ってしまいました。

まず迎えてくれるのが、紐に繋がれた犬かと思えば、実は「ミニブタ」。

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それと、一般的な動物園にはありえない数のワンちゃん達…。
犬の苦手な僕は、相当吠えられました。

順路に沿って見て行くと、
犬各種、サル各種、その間を普通にヤギがフラフラ歩いていたり、、、

驚いたのが「オオカミ犬」です。「なんやソレ?」と思い看板を見ると
オオカミと犬の混血でした…(笑)

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カッコよかったですよ!でも名前は「うるるちゃん」

超キュートだったのが、しろふくろうのふーこちゃんです。
地べたに座りこんで、眩しそうに目を細めた顔がめっちゃ可愛かったです。

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さらに進むと、ゾウが見えてきます。距離的に間違いなく触れます!

っていうか、ゾウが触ってきます(笑)写真を撮るべくカメラを覗いていると、
檻の間から鼻が伸びてきて「バフゥ〜!」と生ぬるい鼻息鉄砲攻撃を受けました。

めっちゃビックリしてデジカメ落としそうでしたよ(笑)手を延ばせば触れます。
ちなみにゾウのお家は、2段重ねのコンテナ…コレにも驚きました。

園内で一番大きな檻が「ホワイトタイガー」です。サービス精神旺盛な子で、
檻ギリギリで眠そうにグダグダしてました。それでも迫力万点です!

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さすがに猛獣系は手を延ばしても、触れない距離でした(笑)

特別扱いはホワイトタイガーだけで、
トラとかライオンはホワイトタイガーの裏側にある、
薄暗い小さな檻でした。この扱いの差はやっぱり人気なのでしょうか?

動物園の広さも程よい広さで、その中にギュッと詰まった動物達を、
見たり、触ったり、触られたり、吠えられたり、鼻息かけられたり、
香川が誇る、動物好きにはたまらない動物園です!

DATE:しろとり動物園

住所:東かがわ市松原2111番地
TEL:0879-25-0998
入園時間:9:00〜18:00(シーズンにより変更有)
入園料:大人1,300円 小人600円
定休日:年中無休
駐車場:有(30台程度)
アクセス:国道11号線を高松から東へ向い、白鳥の市街地を抜けて、
左手に看板の看板に従って左折して、約3分。

■松浦雅峰

2006年06月04日

飛行機での香川県へのアクセス情報

高松空港の国内線では、札幌、東京、鹿児島、那覇便があります。
(国際線ではソウル便が運行)

一部季節運行となってますが、高松空港からの高松市内へのシャトルバスや
レンタカーなど、時間の無い方や遠方から香川へお越しの方には、
飛行機はやっぱり便利です。


※野遊び屋には、高松空港から一度シャトルバスで高松駅まで移動
してから、JR高徳線でのアクセスとなります。

高松空港への送迎は、基本的にありません。ご注意ください。
(キャンプツアーなどの際にはご相談下さい)

気になるフライト運賃ですが、
僕達が良く利用するのは航空会社のサイトではなくて以下のサイト。

お盆や正月などの繁忙期を覗けば必ず安くチケットは入手できます。




【フライト時間】
・札幌=高松間(約2時間10分)
・東京=高松間(約1時間20分)
・鹿児島=高松間(約1時間20分)
・沖縄=高松間(約1時間40分)

※札幌(新千歳空港)は、7月〜9月のみ運航
※沖縄(那覇空港)は、7月〜9月のみ運休


【高松空港へのアクセス情報】

高松空港HP:http://www.takamatsu-airport.com/

寒川 木田郡三木町(セルフ)

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高松市の東、三木町にある老舗のうどん屋さんの「寒川(さんがわ)」です。

三木町に住んでる友人に「美味いうどん屋は?」と聞いたところ、
スグにこの「寒川」の名前が出てきました!

実際行ってみると、店内はかなり広いけれども、
地元の人で満員状態でした。
やっぱり地元の人が多いと、より一層期待が膨らみます!

今まで僕は、基本に忠実な「かけうどん」を食べてきましたが、
今回はちょっと趣向を変えて、初めて「釜たま」を頂きました!

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釜あげならではの、熱々モチモチうどんに、生卵とダシ醤油をかけ、
かき混ぜると、卵が半熟状態でなんとも食欲をそそります!

程よいコシで、とっても美味しかったんですが、
隣のおじさんが食べてた「ざるうどん」が、めちゃめちゃ美味しそうで、
そのおじさんに聞いてみると、「寒川のオススメはざるだよ」と。
次回は必ず「ざるうどん」を食べようと決めました!


DATE:寒川(セルフ)

住所:木田郡三木町鹿伏413-2
TEL:087-898-3210
営業時間:9:30〜16:00
定休日:日曜日
駐車場:70台

アクセス:国道11号(バイパス)を高松から東へ。県道38号線を右折。
5,6分走ると三木高校が見えます。そのスグ近く。

かけうどん小 150円、かけうどん中 210円、かけうどん大 270円、
釜あげ小 260円、ぶっかけ小 200円、釜玉小 300円


■松浦雅峰

2006年06月02日

かすが町市場 高松市春日町(セルフ)

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名前は「市場」でもうどん屋がメインの「かすが町市場」です。
店員のおばちゃんが明るい声で迎えてくれます!

中へ入ると、テーブルがズラッと並んでいて、座敷も沢山あり、
ちょこっと地物の野菜が並んでいますが、「市場」の雰囲気はありません。
唯一、威勢の良いおばちゃんの声が、市場っぽいです。

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うどんのメニューも、天ぷら他沢山あって迷ってしまいます。
僕はシンプルに、かけうどん150円をピックアップして、
うどん屋のはしごに備えて、天ぷらも我慢しました(笑)

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店の真ん中にある大きな釜で温めて、ネギと天かすをたぷりのせました。
ツルツルしこしこの歯ごたえに、ダシがしっかり効いて、
あっという間に無くなっちゃいました。

やっぱり2玉にすれば良かったと、少し後悔…。

店も広いし、駐車場も沢山あり、場所が分かり易いので、
高松市街を走っていて小腹がすいた時にはやっぱりうどんでしょう!


DATE:かすが町市場(セルフ)
住所:高松市春日町442
TEL:087-843-9414
営業時間:9:00〜18:00
定休日:無休
駐車場:70台

アクセス:国道11号線を高松から徳島方面へ。春日川を渡り片田交差点を県道10号線へ右折。
宮の原交差点を右折してスグ(大きな看板が目印です)

かけうどん・そば(1玉)150円、かけうどん・そば(2玉)220円、かけうどん・そば(3玉)290円
ざるうどん(1玉)220円、釜あげうどん(1玉)250円、天ぷら各種80円

■松浦雅峰