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コブハクチョウ 高松市飯田町

2005年1月、実家近くのため池にコブハクチョウのつがいが飛来して来た。
数ヵ月後には雛まで生まれ大いに話題を振りまき、
以後ちょっとした名物になっている。
2006年の今年も雛が生まれたそう。

鼻に黒いコブのあるコブハクチョウ、2004年の夏ごろから
市内のため池を渡り歩いていたのが目撃されているそうで、
この池をねぐらに決めた理由など聞いて見たいものだ。
野鳥研究科の話によると、コブハクチョウが四国で越冬する事はない
、何処かで飼われていたものが野生化したのだろうと言う話。
普段から見慣れたなんの変哲も無いため池でも、
ハクチョウが舞い降りると華やかな感じがする。

この高月池、普通は東北地方などでしか見られない
野生のヒシクイが飛んできたり、野鳥観察する人には
結構知られたポイントだそう。
餌が豊富だとか、水質など野鳥が集まり易い環境が揃っているのかも知れない。
夕方に、地元の方がエサやりをするが、勝手にエサをやるのは禁止。
場所:高松市飯田町のため池(高月池)
グーグルマップ:http://motue.com/takatukiike.html

